February 2012
5 posts
好きな女の子のことを考える時、僕らはいつだってその子と生涯添い遂げる運命(ルート)を想起する。...
– ほんとはね…ずっと好きだったの…ナイショだよ…
「わたし、仕事を辞めたら絵本作家になりたいの」
「どうして?」
...
– 僕の中の女
ほんの少しの幸せがあればいいの
と言う
君に
だから
僕に
それを量らせるのをやめてくれないか
とは言えなくて
– ゼロ・リセット
二月、厳しい寒さの合間に訪れた雨雲は、やや暖かかった。...
– 輪廻のあの日見た夏の女の子。
己の矮小な激情のままに、それを他人に知らしめるためだけに、声高らかに、耳を切り落とせ、腕を切り落とせと言う人間の息の根を、ほんの一瞬でも停める為。
– なぜ書くか。
January 2012
8 posts
っていうかオマエってさ、いつまでも友達居なくて、友達探してるヒトじゃん?
– 荒川智則、あるいは、ある友達との会話
フィギュアは良い。 停止しているのに、確実にそこに動きがある。...
– [mixi] lunaryueさん | 最近気が付くとフィギュアのお尻ばかり見ている。 (via nonoriri)
12 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:
2011/11/04(金) 16:32:14.68...
– これよりマジキチなサイト貼った奴が優勝
なんかVIPで褒められてた! VIPりしちゃったよ!
通りがかりのお寺だか教会の掲示に
『人生は 何と遇ったかで 決まる』
って3.11くらいからずっと貼ってあるのだけれどどうもピンと来ないんだ。
...
– 溶けない道路の氷にはしゃぐ子供たちはもう居ない。
真っ逆さまに地面とキスした私の抹茶フラペチーノはずるずると排水口へ流れてゆく。
「ケガしなくて良かったね」
友達の手をとる私の右手はまだ冷たい。
目に見えないままに自ずと失われていくものの多さを想うと、私は泣いていた。
今日、ハンバーガーを食べた。
腹八分目という言葉の意味をそろそろ誠実に理解しなければならない年齢でありながらも、全く自重せずにデザートとして、...
– ブルーベリーチーズベリーなんとかクリームパイうまい
覚えたり考えたりするということ自体は嫌いではないが、大怪我を負ったことで、肉親の勝手な将来への悲観に支配された少年期を境に、そういった経験を頑なに避け続けてきた...
– 俺
気付いたら4時間くらいかけて日記書いてた。頭おかしい。1日の1/6を日記書くことに割り当てて一体どうしようというのか。
– Facebook
正月、実家の部屋の片隅でホコリをかぶっている茶色いトランペットケースを見つけた。
中学の吹奏楽部で使っていたものだ。これには色々と思い出がある。
...
– きらめく舞台で、また逢える!
December 2011
4 posts
『悔しいけど好きって純情』
– Snow halation / μ’s
http://www.youtube.com/watch?v=ogTlLfNuK3Q
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今日はクリスマス会。
30人くらい集まるらしいから、会っていうよかもはやパーティだ。
...
– サンタコスってどうしてあんなに
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仕事が立てこんでてちょっとの時間も浪費してしまう。
悪意をもって仕事がぽんぽん投げ込まれてくる。
お金の代わりに。...
– パパママごめんね、僕は
劇場版けいおん! を見てきた。
映画で感じた違和感がわからなくて、今夜は眠れないかと思った。
けいおん、アタリマエのテーマを読み上げるシーンがないんだ。...
– あずにゃんペロペロしたい
November 2011
3 posts
眠い。
ただそれだけの理由で、僕は寝る。
– 寝ても覚めても結局は寝る。
人間、寝ている間に記億を整理されるというのは本当かも知れない。ここ3週間の悪夢のような現実の間、全く夢を見なかった理由を体感した。...
– 退屈な本の読み進め方
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異性を好きだと思えないこともないのだが、ずっと一緒に居たいとは思えない。
...
– とある大人への反論として
October 2011
4 posts
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生きた人間に優しくされることについて、とても不慣れでとても臆病だから、どうか私に冷たくしないでと見えない誰かに縋るしかない。その繰り返しと、繰り返しの間と、繰り返...
– 『夜風と朝霧を分かつもの』 御影月悠依
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退職したともだちが転んだ
おとつい転んだ。
退職した日に転んじまったらしい。
七転八倒至上主義の体現である。
尾てい骨をしこたま打ったらしく、まともに椅子に座れないとしきりに言い続けている。多分ちょっとヒビいってるのだと思う。
もし病院に行くのならば、退職したてでは国民健康保険への切り替え手続きとか、慣れれば簡単だけど診療時に一時金とか支払わなかったらいけなかったりするので、ちょっと面倒かもしれない。
けれど今日は元気に、俺以外のともだちと集まってボーリングに興じていたようであった。
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ひとつ
悲しい気持ちには即座に打ち克て。
泣くことは公私問わず絶対に許されない。
対して、喜ばしい気持ちは永久に維持せよ。...
– 僕をいびつにするみっつの人生定義
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今日は久々に自室にインターネット要りませんかが来たので、うまい帰し方がないものかと健闘してみた。
早速、業者お得意の
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– Forget “The Matrix”!
September 2011
6 posts
僕が生きていくためには、強いコントラストの慰めが必要なんだ。強烈な想像、それがなければ誰かに借りてくる鮮明な仮想の世界、それが必要なんだ。
– 『夜風と朝霧を分かつもの』御影月悠依
もしね。
もしだよ。
君が、僕の人生を幸せじゃないってんなら、きっとこの事が原因なんだろうなって思うよ。
– お兄ちゃんの人生はどう? 今のお仕事、楽しい? - lunaryueインタビュー
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どうして俺の文章はいつも誰かに疑われるのだろう。
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– それでも私は岐路を往く、廻り道など在り得ない、私は岐路を直進する。
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5年前、大学を卒業しても職に就くことの出来なかった僕は、4月からの3ヶ月間を教育、労働、職業訓練のいずれにも参加していない状態、いわゆるNEETとして過ごした後...
– はじめての家出までのこと、人生の岐路、それから、行きつけの中華料理店について
Only she remembers my birthday. I have no families,friends. However,She taught...
– Happy Birthday From Manaka!!! | Flickr - Photo Sharing!
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祖父と旅行へ行った。
僕の家族と、何人かの親類が集っての温泉旅行だった。...
– 最近泣いたことってありますか? - lunaryue [ザ・インタビューズ] #theinterviews http://theinterviews.jp/lunaryue/223231
から二日後の朝の俺
August 2011
5 posts
なんの逃避もなく、毎日が楽しいとか言っている人の側で生きていられない。
絶対に楽しいことばかりじゃないはずだし、悲しいことの方が多いはずなんだ。...
– facebook
未公開情報だが、特別に教えてあげよう。
いいか?...
– りずむちゃんとちゅっちゅしたいのですがどうすればちゅっちゅできるのでしょうか。 - lunaryueインタビュー
こう、初恋のエピソードとして語るには相応しくないことを姉はされたらしいのです。...
– 初恋のエピソードを教えてください - lunaryueインタビュー
4月から大学で文系の非常勤講師をしている。 非常勤じゃお小遣いにしかならないね、というのは置いといて 前期授業を終えて一つ気づいたことがある。...
– “4月から大学で文系の非常勤講師をしている。非常勤じゃお小遣いにしかならないね、というのは置いといて前期授業を終えて一つ気づいたことがある。毎回、授業に出ている人間ほど死相がでていること。一人で、黙々と授…” (via ntrs)
授業で面白い課題を出せば変わるんじゃないかと期待。
(via daxanya1) 2011-07-25 (via gkojax-text)
私立文系Fラン卒です。
こういう目をした非常勤講師どころか教授とたくさん出会いました。
彼らは少なくともMARCH以上の学歴で、博士論文も多少は書けど絶対に第一線ではない人たち。
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2年くらい前にふっと流れてきた「この人だったら何を言っても大丈夫、というのが、いつだって相手をひどく傷つけるんだ」って言葉がすごく好きだ。何かの歌詞なのかな。
– 俺
July 2011
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久々に若い頃の、父の夢を見た。
父は、僕が子どもの頃は常軌を逸した厳格さで、会話の記憶と言えば不条理に詰られるか罵倒されるか以外にほとんどない。...
– 二十七回目の七夕の日に
March 2011
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悪夢にうなされ目覚めた休日の昼下がりは最低の気分だが、何度も二度寝出来て最高だったとPostしている人を見て、ならば人生を壮大な二度寝の最中と捉えれば、途中夢現を...
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ze2ze2
おかしな出来事に週末をまたいで二度遭った。 僕はとても面白かったので日記に書いておくことにする。 1つ目は駅のエスカレーターでのこと。先週の日曜、久々に美術館に行く途中のことだ。 すごく楽しみにしていた展示だったから、僕は次の電車を待ちたくなかった。 だから右の開いている方をちょっと失礼して早足で降りていったのだが、ある男の隣を通り過ぎたところで何故だか舌打ちをされた。 別に肩も触れていなけりゃ服の裾だって触れてない。自分は体型がスマートな方ではないから、外を歩く時は特に気を付けている。 それで僕は咄嗟に『相手は日本人ではないのかも?』と、立ち止まり振り返ったのだった。...
January 2011
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月が近づけば少しはましだろう
今夜はどうしても眠れなくて、古い日記を読み返したりしていた。
僕にはほとんど友達と呼べる人が居ないのだけれども、暇に飽かして、インターネットで出会った同世代のことがときどき気にかかって調べたりする。
どうやら荒川智則こと@nonoririは統合思念体というか、概念の一種に昇華し人々の心の一部となり芸術活動をしているみたいで、
似非原こと@eseharaは念願のルンペン生活を体験して、今は生活保護をうけながら職業訓練に挑んでいるみたいだ。ようやく、病院にもちゃんと通えているようで安心した。
他にも同い年は居た気がするけど、ダントツに面白くて忘れられないのはこのふたりだ。
当の僕はというと、途中で会社をクビになったりしたけど今はなんとかフツーの会社員をやっていて、ふたりに比べてしまうとなにも面白いことはない。
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December 2010
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クリスマスのチキン
今宵、クリスマス・イブ。 もろびとこぞりてチキン片手の行進をよそに、僕はいつもの牛めし屋。 普段はひっそり静かな店内も、今夜は少し空気が違う。 テーブル席に、男子が三人。 『久しぶりー! 俺らさぁ、今◯◯ちゃんち集まって、みんなでクリスマスパーティしてんだけどさぁ』 ひとりが大声の電話にはしゃぐ。しかしここは牛めし屋だ。 『え? ああ、うん。もちろん他のコもいっぱいいるよー。ところでお前今どこ? 家で寂しくテレビでも見てんだろ? 超盛り上がってるからさぁ、今からお前もこっち来いよ』 途端、げらげらと他の二人も笑い声をあげる。 『あ? 部屋で彼女と……? 彼女出来たんだ? え、元々いたの?』 顔を見合わせる三人。その表情はあまりにも暗い。 『まぁ、うん。邪魔して悪かったな! いや、いいよいいよ。気にすんなって! こっちはマジ盛り上がってっから、お前来なくても! じゃあまたな!』 ...