June 4, 2012
"毎日がエブリディな暮らしも三ヶ月目。
幼馴染への無責任な将来の約束云々の問題で。
結婚以前に働いてないじゃんって、泣かれるところで目が覚める。
どうしたらいいんだろうね。本当に。
書いても書いても、返事なし。
自分が面白いって思うように書いたらいいじゃん、って思うけれど、自分でも明確に分かっていないのが原因なんだろうね。
でもさー、自分のために書けばいいじゃん、ってのはさ。
まぁ、言いたいことは分かるよ。
でもね、なんかこれはねぇ……、もうひと押しなんだよねぇ、何がって訊かれたら困るけど……、俺お前じゃねーし……、って気持ちね。
あー、分かる分かるー。分かってきたかもしんない。
分かりすぎるくらいに分かりそう。
だけどやっぱり少しどころか全然分かんねーよバカ! クソッタレ!!!
っていうことなんだけどさ。
だけどとにかくそうするしかないって雰囲気が、布団で四割本棚六割、残りはフィギュアで埋まってるこの部屋の天井に溜まっていって。
気を紛らわすのに色々関係ないことに時間を費やしても、頭にはこないだまでの仕事の光景と将来への不安が隙間なくふわふわ浮かんでいて。
朝の電車の音が近づいてくる頃になってようやく、とにかくそうするしかないんだろうなぁって諦めて寝る。
なんでこんなに苦しいんだろう。
これって、何かの罰ゲームでしたっけ?
ううん。
もしかして……、これが恋?
もう永遠に眠っていたいって思っちゃうよね。
永眠したい。
大往生、最大往生、怒首領蜂。
俺の中の本当のオレが、自動的に目を覚ますまで。"

— 照れ隠しダブルサイドアップポニーテイル

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